本地域に新築・増築・改築される際には、横浜市建築協定条例に基づき、森戸原住宅地区建築協定が適用されますので、その建築計画が建築協定の内容に適合しているかどうかを運営委員会がチェックできるように法定手続きの「建築確認申請」前に「事前届出」を提出する必要があります。
事前届出の流れ
①施工業者等(以下、「申請者」という)は事前届出に必要な書類を作成し、森戸原住宅地区建築協定運営委員会委員長(以下「委員長」という)に提出ください。
②委員長は、運営委員会を開催し、当建築協定適合の可否を審査します。
運営委員会は、申請書類受理日から10日以内に審査し、承認できれば書類を申請者に返却します。
一部は委員長が保管します。申請者の宛名記入の上、切手添付済みの返信用封筒を同封ください。
③申請者は建築主事(横浜市)又は指定確認検査機関に建築確認申請を行う。
事前届出に必要な書類
A.土地所有者の変更届(様式第1号)
B.建築物の(新築・増築・改築)に関する事前届(様式第2号)
C.建築協定チェックシート(様式第4号)
D.建築計画概要書
E.付近見取図
F.配置図、平面図(1階、2階)、立面図
※書類A~Cは本ホームページの「各種届出の様式」のページからご利用ください。
※書類D~Fは各2部ずつ用意ください。一部は委員会で保管いたします。
提出先
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町5-50-16
森戸原住宅地区建築協定運営委員会
委員長 石川 渡